田村ゆかり

田村ゆかりの魅力の説明を試みる2

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前回、記事に書きましたが、まだまだ本質に迫れていないと感じまして、再度挑戦であります。

はっきり言って、これ以上ファンを増やしたいなんてサラサラ思ってません。だってファンクラブ会員が増えるとただでさえ行きにくいライブが余計チケットとれなくなるので。

この記事を書く目的は、私の気持ちの整理です。

声が可愛いし、声色が七変化する

ご存知のように、ロリ声ですよ。キーが高いという意味ではあるのですが、非常に高音のキャラボイスの役をこなす事ができる音域です。この声が好きかどうかは好みの問題ではあります。正直、私は最初それほど好きではありませんでした。何度も言ってますが。

流石という事なのですが、幼い少女の役から妖艶な役までされてまして、声色を変える技術は高いと思ってます。声優さんとして優れているという意味です。女優さんで、どの役をやっても同じ声の人がいますが、それってどうなの?と思いますね。

本気で取り組んでられないようですが、モノマネを無茶振りされて全部こなすというのをお見かけしました。観察力と特徴を捉えて真似をするという、基本的な芸の能力の高さが伺い知れます。

それにプラスですが、可愛い声の出し方を非常によくご存知だし、そんなに咄嗟にできるんだなということがわかります。ライブのMCやニコ生のゆかり☆ちゃんねるを見ているとたまにお見かけします。

ゆかりんを好きな人はこんな声出されると即死しますね。

エッチな事もたまにサービスで言ったりする

ストレートな下ネタはもちろん言いません。でも、こんな単語をいうとファンは喜ぶんだろうなというツボはよく把握されていて、何の前触れもなく、ズバッとそういう単語が出てくる事があります。出現する確率が高いのはラジオやニコ生でしょうか。(たまにライブでもあります)

17歳なんですが、全くそういう話にノータッチを頑なに押し通すのは不自然だろうというバランス感覚と、サービス精神からなんだと思いますが、思わぬタイミングでの「ラッキースケベ」は本当にありがたいと思います。

トークを楽しみたくば

一番面白くて、魅力を引き出してくれるのは鷲崎さんとのトークですね。ゆかりんにここまで罵声を浴びせる人はこの人以外に私は知らないです。でも、ゆかりんは鷲崎さんといると一番面白い面を出してくれるような気がしますし、一番可愛いと感じます。

一人トーク形式でいうと、「いたずら黒うさぎ」なのですが、実際には矢野さん(構成作家)へ向かって喋ってるというやり方で行われています。これは最近ラジオをされている人に多いのですが、一人で空を見て誰か分からない人にしゃべるのが難しいからなんですね。

喫茶黒うさぎはより普段に近いかも

内輪での自然なトークなら、喫茶黒うさぎ〜秘密の小部屋〜がそうなるかと思います。仕事で実際にいつも絡んでいる人相手なので、より自然ではあるのですが、KINGレコード関係者の中ではゆかりんが偉い立場なので、どうしても周りはゆかりんに敬語で、ゆかりんはタメ口となり、若干偉そうな感じになっている所がファンとしては残念です。

喫茶黒うさぎのゆかりんは、若干、「おっさん」が入っているなと感じます。あ、ビジネスライクなと言ったほうがいいですかね。そういう面を垣間見る事ができます。

飲み会の話

最近は飲み会でお酒を飲む機会もたまにあるようですが、「女扱いされてない」という発言は、仕事関係者と話す時は可愛いを脱ぎ捨てた「おっさんゆかりん」になるからなのかな?と想像しています。

ゆかり☆ちゃんねるで、シャンパンの値段あてクイズの企画でシャンパンを飲んで、番組中に酔っ払うという貴重なシーンがありました。シャンパン数口でトロ〜ンとしてて可愛かったです。

仕事への影響もあるでしょうから、そうそう飲んでもいられないとは思いますが、タガが外れそうになってるゆかりんを見て見たいですね。

ゆかりんトークが面白くなった理由

(追記です。)

ゆかりん自身がとあるラジオに出演された時にすでに言われてました。自己分析を。すでにご存知の事でしたらすいません。

王国建国前の下積み時代に、鳴かず飛ばずだったころ、イベントなどのトークで何とか自分に注目を集めるために、目立つ事を言おう・面白いことを言おうとするのが身についたのだそうです。受ける事を言えれば他のすでに売れている演者よりもその場の人の気を惹き付ける事ができると。その態度がしみついちゃってるみたいだそうです。

またこうも言われてました。最初に目指していた路線はあくまでアイドルだったそうです。でも、途中からサービス精神で本音・面白トークをするようになり、いつも「言わなきゃよかった」の後悔と戦ってるそうです。我々はそういう人間的な魅力を発散しているところに惹かれていってるんじゃないかと溜飲が下がった思いがしました。

かつて目指していたアイドル路線を象徴化したキャラとして、神楽坂ゆかがあるのではないかと私には思えます。初期の黒うさぎを聞いてますと、まるでゆかたんがラジオをやっているかのような錯覚さえ感じます。当然、実際には微妙に違いますけどね。

まとめ

いろいろとネガティブ発言するゆかりんですが、時にはギリギリのジョークだったり、本質をついた心情の吐露だったりするわけで、逆に強い人だなと思います。アイドル声優というお立場上、普通の人が楽しめるシチュエーションで楽しめないというだけの事だったり、忙しすぎてイベントが楽しめなかったりはしょうがないですよね。

声、トーク、サービス精神という観点でゆかりんの魅力の説明を試みましたがいかがでしたでしょうか。実際にはニコニコ動画やYouTubeや、ライブブルーレイのステージやメイキングで見る事ができますので見てみてください。

-田村ゆかり

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