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私を構成する9枚のCD

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うえきちです。

巷で「私を構成する9つの何か」みたいなのが流行ってるみたいです。

それにのっかって、わたしが多感だったころに聴き込んでいたものをまとめてみます。

どうか私の個人的な趣味にお付き合い下さい。いわゆる70年代〜80年代のお話となります。

そもそも、小中学生のころはレコードしかなかった。

中学生まではアルバムはレコード、映像はレーザーディスクの時代だったんですよね。

なのでご紹介するのは、レコードで出ていたものがCDで復刻されたものが多いです。

もちろん比較的新しいものはCDで買ってます。

どうしても復刻されてなかったり、CDも販売をやめてしまっているものはそれが入っているベスト盤を代わりのご紹介します。

ギター・インストルメンタルの代表3枚

高校生のころは、本当にアコースティックギターに熱中してました。

最初に衝撃を受けたギターはアメリカのカントリーミュージックなんですが、ブルーグラスというジャンルになります。きっかけは、高校に入学したときの新歓コンサートで軽音部の先輩が弾いていらしたのを見た事です。

その時に弾かれていたギター曲は今から紹介するアルバムに入っていたものです。軽音楽部に入部して教えていただきました。

ドック・ワトソンという盲目の天才ギタリストと呼ばれる人がいたのですが、その人が息子のマール・ワトソンと共演しているライブアルバムです。

コピーしてよく弾いてました。高校の学祭で演奏したりしましたし、大学ではバンドを組んでいて、学園祭やフェスで演奏したりもしてました。

3歳からギターを始めてとても若い頃からプロデビューしたというマーク・O・コナーというこれまた天才が現れたのをCDショップで知りました。ブックレットに書かれた解説によると、彼がデビューした時、アメリカ中のアコースティックギタリストが舌をまいたそうです。

今聞いても色褪せないすごい曲がぎっしりつまったアルバムです。

ブルーグラスなんですが、ジャズと足して二で割ったような曲調になってます。ある程度までコピーしようと頑張ったんですが、私には無理でした。楽譜があったら弾けたとは思うんですが。

動画はないんですが、1曲めに入ってる曲はこちらです。すごさの一端がお分かりいただければと思います。

こちらは動画です。チェット・アトキンスと共演するマーク・オコナーが見られます。映像は少々汚いですが、曲はとても素晴らしいです。Pickin' in the Windという曲です。

ドラゴンボールで、マーク・オコナーがセルだとしたら、魔神ブー級の人たちがいることを知ることになります。

アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンです。

パコ・デ・ルシアは残念ながら亡くなってしまいました。

ギターテクニックではアル・ディ・メオラを超える人を私は見たことがありません。

楽器の即興演奏というものを知ったのはこの人達を知るようになってからでした。

パコ・デ・ルシアはフラメンコの頂点の人だと私は思っています。

3人は別々に活動していたギタリストだったのですが、一同に会して「スーパーギタートリオ」と銘打って、全世界をライブツアーしました。その時の収録がアルバムになったのがこれです。

もう、何千回聞いたか分からないぐらい聞きました。一つ一つの音を全部覚えているぐらいですが、とにかく凄すぎてほとんど真似できません。

一部コピーしてなんちゃって地中海の舞踏とかを学祭とかで弾いた事はありますけれども。

昔ほど尖った演奏してないですが、比較的最近の映像がありましたのでのせておきますね。地中海の舞踏です。

アイドル系の3枚

好きなアイドルは、中学生当時は大場久美子さんでした。コメットさんとかやられてて、ラジオ聞いてました。歌は何曲か出されてましたが、歌唱力にも曲にも難があって、レコードを買おうとは思わなかったですね。

高校生の時は柏原よしえさん(当時ひらがな)が好きでしたが、アルバムを買う事はなかったですね。理由は分かりませんが。シングルは何枚か持ってたりします。

荻野目洋子さんは当時はダンスミュージックが大流行してましたし、わたしも好きでかなりこのアルバムは聴きこんでました。

松田聖子さん、当時はぶりっ子アイドルとか批判されてましたけど、シングル曲も好きでしたしアルバムもよく聞いていました。曲が可愛いのと、やっぱり歌がうまかったですからね。

私が大学生のころにデビューされてると思います、森高千里さん。

足だしだしのミニスカートで、お色気系アイドルとか批判されてましたけど、曲がけっこう好きでアルバムも買ってよく聴いていました。

当時買ったアルバムが売ってなかったので当時のベストアルバムを入れました。

女性ボーカリスト3枚

今井美樹さんは優しく澄んだ声が好きだったし、曲も癒し系が多くてよく聴いてました。

好きな曲が入ったアルバムがなかったので、入っているベストを紹介します。

未だに機会があればカラオケで歌うぐらい好きなのは「幸せになりたい」です。

ギターが元々好きで、ボサノバがカッコいいなって思ってた時に出会ったのが小野リサさんです。

日本人なんですがブラジル生まれのブラジル育ち。少しハスキーなんですがとても優しい声なんです。

昂ぶった気分も、ゆったりとしたボサノバで、優しくささやかれるような歌声を聞いていると心が安らいでました。

なかでもこちらは、ボサノバの元気な曲からバラードっぽい曲までコントラストがある構成になってる1番好きなアルバムです。

最後になりましたが、ドリームズ・カム・トゥルーのMILLION KISSESです。車のCDチェンジャーにいつも入れててしょっちゅう聞いてた記憶があります。

当時の記憶が鮮やかによみがえります。

このアルバムの中で1番すきなのは、「あなたにサラダ」という曲です。

当時流行っていた本で、俵万智さんのサラダ記念日も一緒に思い出します。

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

まとめ

というわけで、わたしを構成しているのは中学生から大学を卒業したころまでに聴いていたCDになります。

もちろんその後にファンになった人もいっぱいいますし、いろんな曲を聴いています。

今大好きな人アーティストさんは別の人だったりするのですが、今聞き返してみてもすごく好きな曲だし、当時の記憶が呼び起こされます。

それだけ深く刻み込まれた体験としての音楽は、10代後半から20代前半に出会ったものでした。

その中でも、今でも活躍されている方々に触れる事ができる事をありがたく思います。

ではでは〜

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