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自分にどう問いかけるかでアウトプットが変わるのを意識すべし

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うえきちです。

ブログって自分の考えや意見をアウトプットするメディアだと思ってます。

それが行き詰まってます。

ブログがスランプ

いろいろとアイデアは浮かんできてるですけど、実際に書いてみたらつまらないと思ってしまうんです。

これは面白くないと思うと下書きのままお蔵入りになってます。

実際に無理やり世に出しても面白く無いと思うんです。

スランプの理由

なんでこんな状態におちいってるかというと、単身赴任生活をするようになってから、ほとんど人としゃべってないんです。

前は、毎日気の合う友人と気がすむまで話をし、家に帰ったら嫁さんや子供と話をしてました。

その中で、無意識に「問」ー「答え」という事をお互いにやっていて、その過程で自分が考えている事が自分で意識できるようになります。

そんな事を考えていた時に、それに対する回答みたいな記事を見つけたんよ。

たぶんなんですが、人の脳は、質問をされることで、はじめて回転をして、答えを出すコンピューターみたいなもので、質問がなければ、答えは世の中に存在しないのです。会話の中では、反射的に高速で出しているので気づかないことが多いだけかもしれません。

自分への問いかけ方で、無意識のうちに思考は固定化されている — The First Penguin — Medium

人としゃべってないから、誰からも質問されてないんです。

自問もしてない。だから自分が何を考えて、何を言いたいのか分からなくなってるんだ!!と改めて気づきました。

自問のパターンを増やす

5W1Hー誰が、何を、いつ、どこで、何故、どのように

何かのテーマがあった時、これらの質問を自分に繰り出してみる。

確かに脳って、問題を与えて始めて動き出すものだな〜って実感する。

仕事にしても、「さて、これをどうやって、どのようにやろうか」って思ってしばらくしたら頭に回答が浮かんでくる。

いつまでたっても何も浮かんでこない人はデータの入力不足でしょうね。

本当は色んな人と話しをするのがいい

自分では気付かない事を、第三者は見えてるからつっこんでくれるんです。

相手の質問に答えたり、逆に質問して答えを聞いて「へぇ〜」って思ったり。

本当の自分を出していけるのは、結局は誰かをとおしてなんですよね。

やっぱり今置かれてる環境は厳しい

単身赴任で慣れない土地でひとりでいるって、やっぱりきびしいと感じます。

ブログやってるもんとしても。

でも、「自分への問いかけのバリエーションを増やす」ってことと、「いろんな人と話をする」っていう方向で頑張っていこうって思います。

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