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田村ゆかり

活動再開ゆかりんの曲調変化は果敢な挑戦

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maya_7966 / Pixabay

ゆかりんがKingからの移籍以降、リリースされる曲の感じが明らかに変わりました。

作曲家が変わったからではないのは、移籍後最初にリリースしたHello Againの作曲が板垣祐介さんですから。

作詞も松井五郎さんですしね。

曲の発注はゆかりん本人

どういうシステムで作詞・作曲がされているのか知りませんでした。

少なくともん十年前は、レコード会社のそういう担当者が作詞家、作曲家へ依頼して、偉い人が承認した曲を歌手が歌わされているんだと思ってました。

クラウドソーシングで公募するような人もいるかもしれません。どんな感じの曲がいいか、報酬はいくらか、コンペなのかなどで募集するやり方もあります。

 

ゆかりんの場合は作詞家、作曲家の方へどのようにして欲しいかを伝えているのはご存知の通りです。

 

あえて新たな曲調、詩にしようとしているのはゆかりん御本人なのです。

わたしはSSL時代の曲が一番好き

これはあくまでわたしの気持ちですが、 ライブでいうとSunny side Lily、アルバム・シングルでいうと螺旋の果実(アルバム)、あのね Love me Do(シングル)、好きだって言えなくて(シングル)あたりの時期が一番好きなのです。

 

もちろんその前のも好きな曲はいっぱいあります。

でも、KING時代の最後のシングル2枚の曲は好き過ぎます。

01. 好きだって言えなくて
02. Pleasure treasure
03. Luv Fanatic
04. 雨のパンセ

01. あのね Love me Do
02. エキセントリック・ラヴァー
03. まだ好きでいさせて
04. you

切ない詩、美しいメロディー、純恋歌ありジャズありと音楽性が広がっています。

わたしはどれも超名曲だと思っています。

メッセージ性のある再開後の曲

2016年のファンクラブイベントは名古屋と両国の2回とも、トークとゲームだけという寂しいものでした。もちろんトークは面白かったし、会える喜びはありましたが。

 

2017年6月のファンクラブイベントがいきなり開催されて、王国民は歓喜しました。

トークイベントだと思っていたら、いきなり半分ライブのような歌12曲、公開ラジオ放送録音の体裁でラジオスタートのお知らせとライブ開催のお知らせでしたから。

 

そこで発表された新曲は「Hello Again」。

もちろんこれは、ファンに対する呼びかけとかけてると思われます。

でも歌詞の中で、「ねぇ こんなに こんなに 好きだったんだ」は、とっても刺さりませんでしたか?「(ゆかりんの事を)こんなに好きだったんだ」って意味ですよ。

 

恋人との再会という歌にダブらせながら、もう一度お願いしますっていうメッセージなんですよね。

そこへ新曲「ゆかりはゆかり♡」ですから。

「ゆかりはゆかり 代わりはいないの」

 

刺さりますね。

田村ゆかりさんという人が、かけがえのない人だという確認ができた日々だったと思います。

今後の音楽性に不安

KING時代に追求しておられた音楽を封印されたようにわたしには見えます。

それは何かへの抗いのようにも。

 

今のレーベルでキラーコンテンツとなるような曲の蓄積ができますよう応援しております。

-田村ゆかり

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