interest thinking

初心者ブロガーにマジおすすめ、「武器としての書く技術」

更新日:

イケハヤ流ライティング技術が惜しげなく公開

題名からして全編ライティングに関する技術的な内容かと期待してました。実際には3分の1程度でした。

どういう文章を書けば読まれるかという視点でのアドバイスは非常に分かりやすく解説されています。

技術的な事をこれ以上書かれても、頭に入らないのでちょうどいいボリュームかもしれないです。

ブログをいかに続けるかとその先にあるもの

ブログ記事を仕上げるのに1~2時間かかってしまう、という人は、やはり長続きしにくい傾向があります。こういう人は、少し仕事が忙しくなっただけで、ブログを書く余裕がなくなってしまうからです

イケダハヤトさんは15分以内で一記事を書かれるそうです。

私は最低1時間です。田村ゆかりさんの記事とかだったら4時間以上はかけてます。

そりゃ毎日続けるのは大変です。15分以内で魅力ある記事が書けるようになったらいいんですが、そんな短時間で記事を書いた事がまだないです。そんなんだとわたしの場合、ゴミみたいな記事しかできないような気がしますが、頑張ってみます。

ネタ切れせず書き続けるためには、「自分が飽くなき情熱を持っていること」をテーマにすべきです

確かに好きな事でしたらいくらでも書きたいことは湧いてきそうです。

「今日一日の体験のなかで、ブログ記事にできそうなことは何だろう?」と、毎日自分に問いかけるようにしています

このどんなことでもネタにできる感覚は真似したいところです。

イケダハヤト氏に共感するところ

でも、ブロガーとしての芯はここにあるのかと思いましたよ。

ブログを書く際には、自分の本心を偽らず、誠実に語るべきです。ときには誰かを傷つけるかもしれませんが、それを恐れていては、自分と他人をあざむき続けることになります。  本心を語った結果として批判を浴びたり、嫌われたりすることは、なんら恥ずべきことはありません。むしろ恥ずべきは、自分の言いたいことをしまいこみ、他人に気に入られようと媚びへつらいながら生きることです。

心底そう思う事をそのまま発信する事に価値がある事にわたしも同意します。

まとめ

ライティングからブログの続け方、収益化まで分かりやすく読みやすくまとまってる良書です。

ブログをもっとやってみたいと思いましたし、私も毒が吐けるぐらいな記事が書きたいと思いました。

-interest, thinking

Copyright© うえちゃんず log , 2018 All Rights Reserved.